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<<   作成日時 : 2014/10/30 20:19   >>

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日本郵便、“未年”向けの素材を追加した「はがきデザインキット2015」を公開
 ・はがきデザインキット2015|郵便年賀.jp ダウンロード
> 日本郵便(株)は30日、フリーのはがき作成ソフト“はがきデザインキット”シリーズの最新版「はがきデザインキット2015」を公開した。最新版の主な変更点は、来年の干支である“未(ひつじ)”の素材を収録したこと。
 毎年の恒例行事。Adobe AIRのインストールを気にしないのであればタダで使えるソフトなので良いんじゃないのかなー、昔みたいに年賀状ソフトを毎年買い換えるのとかアホらしいし。ていうかもうこんだけネットが幅広い層に普及したんだしそろそろ年賀状という慣習をここらで止めるという方向に社会は動かないもんかね。楽して儲かってるのって実質、キャノンとエプソンぐらいじゃないの? あのアホみたいに高いインクを見る度にプリンターごと買い替えたほうが安く付くんじゃねーのって気すらおこる。互換インクはいまいち信用できないしなー

2015年の年賀はがきはあの手この手、AR/QR対応やLINE&「アイカツ!」連動も
> 2015年の年賀はがきは、発行枚数が初回32.2億枚、最終的には前年同様の34.2億枚を予定している。AR技術を使用した年賀はがきを投入するほか、SNS上の相手に年賀状を送付できるサービスも提供する。スマートフォン向けアプリも強化した。
 SNS上の相手に年賀状とか本末転倒の見本としか思えないんだが。ペーパレス社会とかエコとかはどこにいったん?

 発行枚数32.2億枚で前年同様の34.2億枚を予定しているって宣言するってことは、また郵便局員にノルマが課されるわけでしょ?当然一人で1000枚単位なんて捌けるわけ無いから金券ショップに売りに行ったり郵便配達時に強引な押し売りまがいな営業活動したりするわけでしょ?(去年は毎回同じ局員が配達のたびに年賀状買ってくれません?って聞いてきて家族が大変迷惑がっていた)
 大体、親方日の丸が数字ありきで組んだ妄想という名の予定なんて需要と供給の市場原理を無視しまくってるわけだし、これまた相当に末端の局員には皺寄せが行くんだろうなー、かわいそうに。若い局員なんてこんなのメールかTwitterで挨拶するだけでいいじゃんとか普通に思ってそう。職場の人間相手に年賀状とかアホじゃね?とか。どうせ休み明けに職場で会うのに年賀状とか馬鹿じゃね?みたいな

 年賀状なんて久しく会うことの無い人だけに出せばいいのにね。少なくとも自分はそうしてるけど。頻繁に顔を合わせる人に出したところで、またはもらった所で「いやあんたどうせ年明けに嫌でも顔合わせるし挨拶なんてその時に口頭でいいじゃん」と思うんだがなぁ

 毎度毎度のことながら、虚礼廃止という言葉が虚しく踊る年末年始なのであった。大人の社会ってめんどくさいね


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