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zoom RSS ブリタニカ大百科事典、ついに印刷版を終了というニュースを聞いて真っ先に竹本泉を思い出した

<<   作成日時 : 2012/03/14 21:54   >>

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ブリタニカ大百科事典、ついに印刷版を終了
 もしエダルトがいたら残念そうな顔をしながらも最終版をまとめ買いするんだろうな(笑)
 しかし、竹本泉の作品「てきぱきワーキンラブ」もなかなかに良い読みをしていたのだなーと思った。エダルトが引き受けた『紙の本の図書館』で紛失したブリタニカを探す仕事のあるひとコマで、アメリカーナ大百科事典は2013年度版を最後に、それ以後は電子書籍化されているという件がある。てきぱきワーキンラブは(というか竹本泉の漫画のSF物では)そういった世界観なのだ
 当時の私は「いやいや、いくらなんでも紙の本がそう簡単に無くなる訳ないじゃん。ましてや百科事典みたいなある意味所有していることに意味があるものなら尚更無くならないよ」と思っていたのだ。うちにも1970年代に発行された百科事典があるが今読んでもとても面白い。物理媒体から電子媒体へと移行するのが自然の流れなのだろうけど、しかし百科事典だけは物理媒体としても残しておいてもらいたいなー少数発行でもいいからと思うのだ。もともと高いものだしそれがさらに高くなったとしても買う人は買うだろうし。おそらくは所有しているという満足感を得るために

 とはいうものの、じゃあお前は電子書籍反対論者なのかと問われれば、電子書籍大賛成だったりするわけで。いやもう実際本棚とか金と場所の無駄でしょ実際。重いし大きい地震が来たら対人兵器と化すし。文庫本やコミックス程度ならまだしもハードカバーが上から大量に降ってくることを想像するだけでも恐ろしい。さらに本棚ごと倒れてきたらもう目も当てられない。読まない本は引越し用のダンボールにつめて物置に放置しているけどそれでもまだ本棚に大量に本がある現状、最近流行の自炊を積極的に行っていくのがいいのだろうなーと思う反面、やはり物理媒体として手元に置いておきたいなーというのもあるのだが、それは所詮感傷に過ぎないのだろうか

 とかなんとか書いているうちに「じゃあiPadで電子書籍化した本を読めば良いじゃなーい」と悪魔のささやきが聞こえてきたような気がしないでもないのでこの話題はここら辺で終了させてもらいます。悪霊退散!







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ブリタニカ 今後は電子版のみ
時代だぁ〜(&copy;明石家さんま)誰でも一度くらいは聞いたことある名前で、本当に百科事典の代名詞って呼ぶにふさわしい伝統ある書籍の一つだったのは間違いないよなぁ [うんうん/]今の時代、たった一冊... ...続きを見る
時々時事爺
2012/03/14 23:12

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