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zoom RSS 朝の寝起きに突然の胸部痛に襲われて血圧と頻脈がストレスでマッハなのでメインテートを処方された

<<   作成日時 : 2011/09/26 11:11   >>

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 世間様では三連休が2回続くというなんとも能天気な1週間を過ごしているさなか、私の心は荒れ模様っていうか心臓が暴れまくっていた。そういえば台風も暴れまくってくれやがって本当に今年の世相を一文字で表すとしたら『災』しかないんじゃなかろうかと思わせる1年もあとわずか3ヶ月程度。まったくせめて秋冬ぐらいはのんびりと過ごさせてもらいたいものなのだが

 しかし気が付けば私も平均余命的には既に人生の折り返し地点を迎え若かりし頃のただ漫然と生きているだけで日々輝いていたような成長を実感をすることも今はもう無く、あとは緩やかに緩慢な死へと向かうだけの、というのは些か弱気すぎな発言かもしれないが、人間ドックや健康診断などの結果を見るたびに「もう若くは無いんだな。やはり年はとりたくは無いものだ」と数値として突きつけられ、また身体を動かす際にはあの頃には当然のように出来ていた動作が出来なかったり苦しかったりするのを目の当たりにしたときにはどうにも気分も沈むと言うものである。素直に運動不足というのもあるのかもしれないが、それでも普段から身体を鍛えているであろうスポーツ選手でも加齢による身体不調は避けられないのだから人としてというか生物としての当然の帰結なのかもしれない。ああ、電脳化した義体が欲しい

 で。もうなんというか朝、目が覚めた瞬間に言葉に出来ないほどの痛みを胸に感じた瞬間に「あ、こりゃやばいわ。最悪、狭心症発作で死ぬのかも」と、ぐぬぬとしばらく何も出来ないままベットの上で殆ど身動き一つ取れずに固まったようにただただ時間が過ぎ去るのを待ち、辛うじて動けるようになったのを見計らって救急外来へ。もう過呼吸で身体は痺れまくるわ心臓は頻脈でまくりでバクバクいって苦しいわ身体は満足に動かんわで健康って大事なんだなーと普段意識しないことばかりグルグルと頭の中を過ぎったりしたりしながらレントゲン撮ったり心電図とったり超音波診断されたりとかしながらベットで点滴打たれながら救急外来の硬いベットの上で身をよじったりしていたりしたわけだ

 結論から言えば、とりあえず狭心症発作では無かったようだけど、頻脈と高血圧があるのでベータブロッカーメインテートを処方されて一旦その日は自宅に帰された。でもってしばらくは循環器内科に通うことになるっぽい生活が続く。ああ、これで当分は(それこそ一生)検査とお薬漬け生活の日々が始まるのか、折角世間は秋の行楽シーズンだというのになんとも憂鬱な話である。もっとも100歩も歩くと息切れを起こしてまともに動くことすら出来なくなる原状ではどこにも出かけれらないのだが

 なんていうか健康って失ってみて初めてその大切さがわかる空気みたいな存在なので日々の生活の中で健康に感謝しながら生きていかないといけないね、みたいな事を実感してみたりした








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