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zoom RSS ノートPCで地上デジタル放送を観たかったのでUSB接続タイプチューナーDT-H70/U2を買ってみた

<<   作成日時 : 2010/12/05 14:07   >>

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BUFFALO USB用 地上・BS・110度CSデジタルチューナー DT-H70/U2

 デジタルテレビやデジタルレコーダーといった製品も一時期のことを思えば安くはなったとはいうものの、稼働率のことを考えると別に急いで買う必要性が感じられない、というよりもわざわざテレビの前に座って集中して観ることってあるんかしらと思ってしまう今日この頃。といいつつも我が家でもリビングには32インチのパナソニック製の面白みの無い作りの(つまり余計な機能が一切無い)が鎮座しているわけだが基本リビングのテレビなんぞは「ながら観」前提のテレビなのでまあこの際どうでもいい。その他の部屋には未だにアナログテレビのブラウン管が現役で稼動中である

 私がデジタルテレビやデジタルレコーダーに消極的というかいまいち買う気力が湧かないのはやはりなんというか使い勝手の悪さに起因していると思う。コピーワンスだのダビング10だのCPRMだのDTCP-IPだの、お前らどんだけデジタルの利便性を骨抜きにすれば気が済むんじゃい!と突っ込み疲れて萎えてしまったのだ、これが
 せっかくレコーダーにイーサネットが装備されていても、それをそのままPCにMPEG2 TSとして保存することは叶わない。まったく持って不便極まりない。アナログ時代になら簡単に出来たことがなーんにも出来ないんだからアホらしくてレコーダーなんぞ買う気にもならん、と思っていたのだが、ならもういっそのこと発想の転換をしてPCでデジタル放送を観れば良いんじゃないのかと行き着くのは自分でなくてもわりと自然な流れだと思う

 というのは別に自分がそう言い出したわけではなく家族共用のノートPCで地上デジタル・BSデジタル・CSデジタル放送が観られるようにしろ。あとついでに録画も出来ればなおのこと良い。との指令が下されたからだ

 で、適当に調べてみたら割と安価で売っていることが判明したのでさっそくamazonでポチってみた


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 BUFFALOのDT-H70/U2。視聴・録画・編集に対応したUSB2.0で接続するタイプの3波チューナ(地デジ・BS/CS対応) とりあえずお約束の箱を撮ってみた。自分が買ったときは税込み11,500円だった。3波チューナーでこの値段は良心的な気がする。詳しい機能説明はこちらのバッファローのページからどうぞ



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 内容物。B-CASカードとかドライバCDとか



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 内容物をちょっとだけ拡大。右端にあるのがアンテナ線を本体に接続するための専用アタッチメント



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 本体の端子側を拡大。アンテナ入力端子は専用端子となっているため前述の専用アタッチメントで変換する必要があるので注意。DC-INの使い道はよく分からない。普通にバスパワーで動作するから必要ないはずなんだが。事実、外部電源は内容物に含まれていないし謎の端子である。



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 アタッチメントを接続したところ



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 B-CASカードを挿入する向きはこんな感じ



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 最後までしっかりと挿入すること



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 箱の裏面。こんな機能があるんだぜ的な説明。DTCP-IPはすでにBUFFALOからドライバをダウンロードすれば対応しているみたいだが我家では利用するつもりは無いので今のところはどうでもいい



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 箱の裏面。録画した映像ファイルをブルーレイやDVDに焼くことも出来ますよーみたいな説明とかPSPとかiPhone/iPod touchなどにワンセグムーブ出来ますよ的な説明。書き込み対応のブルーレイドライブを持っている人ならハイビジョン画質で焼けて便利だと思うっていうかこの機能があればもうブルーレイレコーダーなんて要らないんじゃねーのみたいな。再生はPS3にまかせれば大画面のテレビでも楽しめるしなによりPS3ならおまけでゲームも遊べるし
 自分はエースコンバットと専用フライトスティックが出るまではPS3は買わないぞ。というわけだから早く発売してくれ



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 箱の横面。スペックについて。とりあえずCPUはCeleron E1200同等以上を要求してるのでデュアルコアであれば大丈夫っぽい感じ。メモリーもVGAも今となっては大した性能要求はしてないので4ないし5年以内に買った大抵のPCであれば動作するはず



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 箱の横面。アンテナ接続の仕方について。地デジとBS/CSの放送波は本体側で分波させるので、すでに混合されているのであれば分波器を買う必要は無い。逆に地デジとBS/CSがそれぞれ別個で来ている場合は混合器を買う必要があるので注意が必要



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 箱の上面。諸機能表みたいな。『後日アップデートにて対応』はすでにしているっぽいっていうかBUFFALOのページからドライバをダウンロードしてください



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 箱の底面。ディスプレイとビデオカードとの接続相関関係表。HDCPに対応していてデジタル接続していれば特に問題は無い話。ここ近年のノートPCなら全く気にしなくてもいい



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 実際の映像をフルスクリーンで撮ってみた。蛍光灯下の室内で撮ったためシャッタースピードの関係上(たしか1/14ぐらいだった。一応ミニ三脚をつけて撮影したので手ぶれは無い)動いている映像がぶれているっていうかものすごい駆け足で動いているみたいに見えているけど普通にパドックで歩いているだけの映像です(笑)
 映像そのものはクリアで綺麗でした。ハイビジョンってすごいね


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 実際の映像をウィンドウ表示させてみた。CPU使用率は30%程度っぽい。マシンスペックは後述を参照されたし




 とりあえず使ってみた感触としてはアンテナ線を確保できるのなら買っておいて損はしないと思う。普通に便利だなーと。PT2とかとはまた違った便利さがあると思う。よりホームユースに近づいた家電よりな製品っぽいかな。予約録画機能を利用すればレコーダー的な使い方も出来るわけだし、そこそこの性能のサブマシンがあればそれをレコーダー代わりにしてDTCP-IPに対応したNASにでもデータをコピーしておけば家族それぞれの端末やテレビから録画映像を共有出来て便利だろうし



 というわけで、これはなかなかに満足度の高い買い物だった




 ●おまけ(マシンスペック)
 OS Windows 7 Home Premium (x64)
 CPU Core 2 Duo P8600 (2.4GHz)
 MEM 4GB
 VGA HD3650 (512MB)

 こんな感じのノートPCです。1年ほど前のWindows 7が発売される1ヶ月か2ヶ月ぐらい前に買ったような気がする元はVistaマシンでWindows 7へ無償アップグレードしたDELLの17インチグレア液晶のノートPC。どうしてWindows 7が出るまで待てなかったのかっていえば単にそれまで使っていたノートPCがご臨終したからっていう単純な話。でなかったらVistaマシンなんか買うわけが無いっていうか実際無線LANでものすごい苦労させられた苦々しい思い出しかないのだ、このノートには。自分用のマシンなら意地でもWindows 7が出るまでは買わなかっただろうが家族用のなので仕方が無いというわけで断腸の思いで購入した曰く付きのマシンである







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