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zoom RSS ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 を今更ながらに観てみたさ

<<   作成日時 : 2010/06/03 06:52   >>

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BD「ヱヴァ:破」が35.7万枚で「THIS IS IT」を抜く −オリコン発表。「THIS IS IT」累計を1週間で突破
 累計でどこまで伸びるのかしら。といってもジブリと違ってジワ売れするようなタイプとも思えないから、さすがにここからは大きく伸びることは無いか

 自分も劇場には足を運ばなかったが、今回セル版を自宅のプロジェクターで観たので感想を

 やっぱり大画面は良い。気合を入れて観る映画は最低でも80インチ、理想を言えば120インチ以上で観るべきだ。アスカの登場シーンなんて思わず、うおっすげーっと感動してしまった。臨場感あふれる空中戦はやはり小さな画面でチマチマ見るよりも大画面で迫力あるシーンを楽しむべき。あと音も重要。夏のボーナスで環境を整えるのも良いかもしれないよ?ご家庭の財務大臣が許さないかもしれないけど

 にしても、今回のアスカの可愛さは異常。元々自分は当時のTV版エヴァ放映時に関してはキャラクターに特別の愛着というものは持ってはいなかった。単純にストーリーラインを追っていただけで楽しんでいたのだ。だからレイとかアスカとかのキャラクターそのものにはまるで関心は無かった。SF的な設定とかなんだかよく分からない伏線みたいな謎とか、まあそんなのを楽しみにしていたわけだ。

 が。今回の新劇場版は、こうなんというかそんな今までのエヴァを破壊するかのごとく観ていてスカッとする作品になっている。謎は謎としていろいろとあるけど、でもまずはシンジ君を核とした人間模様も楽しんでいってよ、みたいな。

 あのレイが自分から行動するというのも、なんつーかやっぱ新劇場版なんだなーと感慨にふけってしまったり。所々で『彼氏彼女の事情』の音楽を流す演出も第三新東京市で生きる人々の日常とかシンジくんたち少年少女期特有の淡い慕情とかそういった雰囲気作りのために必要だったのかもね。カレカノファンとしてはとてもうれしい演出でした。また久しぶりにビデオ観て見るかー、あれは良いアニメだった

 そういえば冒頭で出てくる新キャラクター、真希波・マリ・イラストリアスなんだけど、何か違和感というかデジャブというか、こう魚の骨が喉に引っかかったような感じがするなーと思っていたんだけど、途中で気がついた。あー、『トップをねらえ2!』だわこれ。『ラルク・メルク・マール』とダブって見えてしまったんだなー、自分の中では。製作も同じところだし、コックピット内構造物もどことなく似ているところもあるし声優も同じみたいだし

 あと気になったところで、赤木博士が今回のストーリーというか、この世界では碇ゲンドウの計画に深い部分までは組していなかったのだろうかというような描写があったりして、おや?と思った。そのほかにもいろいろと前作との差異が見受けられて、まるで間違い探しをしているようで、それはそれでエヴァファンとしてはまた嬉しいところかもしれない

 にしてもカヲル君は相変わらずだったな(笑)



 まああんまりネタバレしてもあれなんで、こんなところで



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