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zoom RSS WesternDigital WD15EADS (1.5TB,32MB) 8980円で売ってたので

<<   作成日時 : 2009/10/29 20:32   >>

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 つい買ってしまった。ほんのついこの前、今年の春先にWD10EADSを7480円で買ったばかりだというのに。(HDDの記憶容量とPC業界について思うこと 20090420)

 今回はさすがに大容量なHDDということでメーカー純正のHDDチェックツールで念入りに検査をしてみた
 WesternDigital (以下 WD) の純正ツール Data Lifeguard Diagnostics を用いて以下の手順でフォーマットすると安全安心という事らしいのでさっそく行ってみたのだが、これがまた恐ろしく時間がかかるのだ。なんだかんだで15時間以上はかかった。1TBの時もフォーマットだけで4時間かかったので今時のHDDは使うための準備だけでも手間がかかるものだと諦めるしかないのだろう

・Data Lifeguard Diagnostics で行った作業
1.Extended Test (1回目)  5時間強
2.Write Zeros(ゼロフィル)  5時間強
3.Extended Test (2回目)  5時間強
4.クイックフォーマット    10秒程度

 Extended Test を2回行うのは、ゼロフィルを行う前と後での差を確認するという意味で行うという事らしい。念には念を入れてということなのだろう。ここまで大容量のディスクになると神経質が過ぎるということはないのかもしれない。事実、以前買った外付けHDD(某 IO DATA 社 640GB HDD)は、説明書通りにクイックフォーマットだけした後に手持ちのデータを放り込んだら、ものの見事に読込不良で壊れてくれた事があった。動かして数時間の出来事である。これがまた間の悪いことにコピーではなく移動させてしまったので、見事にデータは昇天されてしまったのだ。アレにはさすがに呆然とした。amazonで買ったので即返品してお金は全額返金してもらったが、しかしデータはもう戻ってはこないのだ。バックアップは大切に、分かっちゃいるけどHDDの大容量データをバックアップする手段はHDDしか無いこんな世の中では(金銭的に)ままならない。それ以後、絶対に消えてもらいたくないデータはDVD-Rに焼くことにした

 個人レベルでは二重化(ミラーリング)であるRAID 1 または RAID 5 のシステムを構築するのが一番手っ取り早く済むと思う。それが手抜きだと分かってはいるし、バックアップにもなっていないことも十分分かってはいる。ファイルを間違えて誤操作(改変・消去など)したらそれでお終いだし。しかし、全てのデータのバックアップを取ることは個人ではもはや無理なのだ。少なくとも私の環境では無理なのだ。ドキュメントぐらいしか無い環境なら話は簡単なのだろうが、画像や音楽や動画等といった「でかいデータ」が大量にあるので安全を担保したかったら RAID 1 , RAID 5を組むぐらいしか無いのだ。東芝のRDやPV4でキャプチャーした動画だけで軽く1TBは超えているので、これのバックアップを全て取るとしたらテープストリーマぐらいしかないだろうが個人で運用するようなシステムではない。
 となると、同容量のHDDにバックアップをとるか、RAID 1 などで冗長性を高めるかの二択になる。さて、実際問題どちらがよいのだろうか。両方やるのが一番いいのだがコストは無視できない。使えるお金は有限なのだ。確実性・保存性を考えれば、やはり個人レベルではデータの優先順位を定めた後に取捨選択してチマチマとDVD-Rにでも焼くしか無いのであろうか?なんにしても気の進まない作業であることには間違いない





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