ただメモをとる人たち

アクセスカウンタ

zoom RSS 竹本泉に関するあれこれを考えてみたりした

<<   作成日時 : 2009/07/08 20:39   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

竹本泉 (ウィキペディア)

>この他、1992年にはとあるアニメ制作プロダクションから海洋少女冒険もののアニメ企画のキャラクターデザインの依頼が持ち込まれたものの、竹本曰く「その企画は流れた」という[6]。
>アニメ化の話については(アニメ化を視野に入れて進んでいたはずの)『MAGI×ES』第2巻のあとがきでも触れており、登場キャラクターに「全ての企画をなしにしてしまうすばらしくマイナスな魔法力」と言わせて、企画が頓挫したことを暗に示している。

 泣いた、全自分が泣いた
 わかった、もう竹本泉のアニメは諦めた。というわけで
 また「ゆみみみっくす」や「だいなあいらん」みたいなゲームを作ってくれないかなー。PS2あたりで出してほしいなー。竹本泉作品のゲーム化に関しては絶大な信頼と実績のあるゲームアーツさん、また当時の制作チームを再結成して制作の方をよろしく頼みますよ〜、と無茶なお願いをしてみたりする。

竹本泉 (アンサイクロペディア)

> それはつまり竹本ファンとしてはそんな「いつもの竹本先生」が大好きなんです!

 わたしも、そんな竹本先生を応援してます。いいぞもっとやれ!

 しかし、竹本泉って本当に固定ファン以外からは見向きもされない漫画家だよなー、と思う。
 あ、今、自分で言ってて非常に傷ついた(笑)
 決して人気が無い訳じゃないんだけど、知名度が低いわけでも無いんだけど、でも大当たりはしないんだよね、この人の作品って。コンスタントにヒットを狙うイチローのような漫画家、というのはちょっと褒めすぎだろうか。
 あまりにも独特の作風(ジャンルは『竹本泉』としか表現しようがない)ゆえに、固定ファン以外からは、どうにも敷居が高いというか、一見さんお断りみたいな感じがしてしまうのだろうか?

 基本的に「可愛らしい」絵柄にも関わらず、ここ10年ぐらい前から延々と続いている、いわゆる「萌え」ブームには一切関わってはいないという、そこら辺の所も商業ベースでの需要が増えない要因の一つなのだろうか?
 いや、もちろん竹本泉先生には、そのような商業的に無理矢理作られた「萌え」などという実態のない胡散臭いジャンルには一切関わってもらいたくはないのだが。(もし竹本泉が、どっかの地方の米の袋に描かれた、キャラの描き分けすらも満足に出来ないような判子絵師とかみたいになったら、ショックのあまり憤死するかもしれん)

 SFファンと同じで、竹本泉ファンも「年が1年経つごとに、その平均年齢も1年増えていく」という状況になっているような気がする。これは非常に危機的な状態であるとも言える。
 実際、『熱心な竹本泉ファン』の平均年齢がどの程度なのかは定かでは無いが、わたしの勝手なイメージでは、中心層は40歳前後なんじゃないかなーと、勝手に思っている。30歳以下は小僧・小娘呼ばわりみたいな。

 いかん、これはまずいのである。たしかに大人は購買力は高いが、このままではどんどん先細りしてしまうのである。もっと新規を、もっと若者を呼び込まないと、もっと新しい血を入れないと!
 竹本泉ファンとの交流というものを、わたし自身はしたことがないのだが、おそらくオフ会(って今でもそーいう文化ってあるの?)とか開いたところで、「あー、またいつものメンバーかー」みたいなことになっちゃうだろう、きっとこのままでは。
 いや、別にオフ会なんかじゃなくても、たとえば、チャットなり掲示板なりでの交流でも構わないんだけど、そこにはいつもの少数の人たちの、非常に良く訓練されたファンたちによる集いが、そして濃厚な話題は既に語り尽くしてしまったが故に、なんだか『だらけ気味』の空気が蔓延しているみたいな、そんなイメージがよぎってしまうのである。
 
 テキトーに言ってるので、実態はどうなのかまるでしらんのだけど。あくまでイメージと言うことで。

 うーん、ここはやはり、竹本泉先生には是非とも少年誌辺りで一発バシンっと描いて貰うしかないのだろうか?

 とか、思ったが、結局、編集者から「いつものでお願いします」と言われて、やっぱり「いつもの作品」を期待している既存の読者が安心できる「いつもの漫画」を「いつもの読者」が楽しんじゃうだけの「いつもの漫画」になってしまうんだろうなー。うーん、新規開拓って難しいね。

 とはいうものの、竹本ファンの新規獲得については『MAGI×ES 魔法小路の少年少女』のアニメ化が転けた段階で半分以上諦めてるんだけどね。これが実現していれば、いままで竹本泉に興味がなかった人たちが数千人単位で興味を持ってくれるかもと期待してはきたんだけどなぁ。そのうち3割がコミックスを買うぐらいのライト層的なファンになってくれれば、とりあえずの固定客1000人程度、ゲットだぜ! って言えたのになー。世の中ままならんなー。
 まあ、でも、下手にアニメ化されて、しかもアレな出来になっちゃうと、ちょっとアレかもしれないんで、これはこれで良かったのかもしれないとも思っている自分もいたりする。(たとえば、原作が赤松健の過去のアニメ作品とかなんて、なんだかもう哀れさを禁じ得ない。まあこれは本人だけのせいじゃないだろうから、主に責めるべきは制作側なんだろうけど。本人も金には不自由してないんだろうから、駄作を作られてしまうぐらいなら最初からアニメ化なんて断ってしまえば良かったのに)

 さて弱った。この話をどう結論づければよいのだろうか。どうにも迷走してきてしまったのである。

 ここはいっそのこと、竹本先生には初心に帰って頂き『パイナップルみたい』のような、コテコテの少女漫画なんぞを『なかよし』あたりで描いてもらうのも一つの手なのかもしれないかなー、と思ったりした。

 ……『なかよし』を手に取る三十路過ぎの集団は見たくはないなー、などと思ったりもしたが、わたしはコミックス派なので、そこら辺にはあえて関知しないのである。どっとはらい



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
竹本泉に関するあれこれを考えてみたりした ただメモをとる人たち/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる